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古来より私たちは、大地、海、森林の恵みを数多く授かってきました。この恵みがあればこそ現在の私達があると言っても過言ではありません。昔の住宅も、土・木・紙・石等で建てられていたので、この恩恵を十分に授かっていました。
しかし、現在の住宅は合板やビニールクロスが多く使用され、部屋の空気はカラカラ、窓や壁は結露で濡れてカビやダニ腐朽菌が繁殖しやすく、カビの胞子やダニの死骸は室内を浮遊してアレルギーなどの健康障害を招いたり、腐朽菌が建物を傷めたりします。このような問題を解消するために大きな注目を浴びているのが珪藻土です。
しかし、珪藻土のメーカーも数多くありますが、本物の珪藻土建材となると、ほんの一握りしかなく価格もまだまだ高いのが現状です。
このような状況を打破するために、大地、海、森林からの贈り物の多機能珪藻土建材「メルシー・シリーズ」は誕生いたしました。『自然素材』の多機能珪藻土建材は、剥がせば再利用できるばかりでなく、最終的な廃棄に至っては、土に戻して大地のエネルギーとなります。
珪藻土「メルシー・シリーズ」は、素材に徹底的にこだわって開発された、人と地球にやさしい健康建材です。より多くの皆様にご利用いただくためにコストパフォーマンスにも力を注いでおります。
是非一度お試し下さい。
けいそうブレスK301を使用し、吸放湿量は100g中、25gと日本一の吸放湿量で、さらにアンモニア・ホルムアルデヒドなどを吸着します。
また、クリストバライト(結晶質シリカ)が少ない珪藻土を選び、安全性を向上させました。
| 優れた吸湿・放湿・吸着・吸収・分解機能にこだわりました。 |
珪藻土や貝灰の細孔が湿気と同様にタバコやペットの臭い(アンモニアなど)及び、ホルムアルデヒド[VOC(揮発性有機化合物)〕等の有害物を吸着・吸収・分解します。
左の箱はクロス壁、右の箱は珪藻土(メルシー)です。
両方に60度のお湯を軽量コップに入れて実験開始です。スタート時点はいずれも56%の湿気状態です。
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実験開始から1分後の状態です。
わずか1分で左のクロス壁の方は73%まで上昇しました。メルシーの箱は65%です。 |
| 実験開始から4分経過したところです。クロス壁86%、メルシー73%まで上昇しました。左のクロス壁の方は実験箱のガラスが曇ってきましたが、メルシーの方は変化ありません。 |
実験開始から5分経過したところです。クロス壁91%、メルシー76%まで上昇しました。ガラス部分が湿気で曇り、結露が発生し軽量カップが見えなくなりましたが、メルシーの方は相変わらず変化がありません。 |
実験開始から10分経過したところです。クロス壁の方は99%の湿気状態が継続されていますが、メルシーの方はすでに湿気が74%まで下降しています。いかにクロス壁では湿気がこもり、珪藻土(メルシー)は湿気を吸収するかがお分かりだと思います。
◆珪藻土に水をふきかける
| 他社の珪藻土に水をふきかけると表面をだらだらと水が滴り落ちてしまいます。これでは珪藻土の特徴である湿気を吸収するという機能が活かされません。 |
メルシーに水をふきかけるとあっという間に吸収され、滴り落ちることはありません。 |
メルシーシリーズは、自然素材に徹底的にこだわっています。一度固化しても再利用でき、また、廃材にする場合は大地へ戻して自然に還すことが出来ます。
●大地からの恵み
大地からの「珪藻土」は、優れた吸湿・放湿・吸水性能を発揮し、これは国内で発売されている珪藻土の中でも一番の機能があります。
●海からの恵み
海からの「帆立貝(貝灰)」は、海を浄化する機能があります。この機能を利用して、珪藻土が吸着したホルムアルデヒドなどのVOC(発揮性有機化合物)を分解します。
●森林からの恵み
森林からは「ケナフ」をつなぎ材として使用しています。。「ケナフ」は、地球温暖化の原因であるCo2を吸着分解する機能を持っています。さらに、スーパーメルシーには光触媒が配合され、分解機能が格段に向上いたしました。
◆珪藻土をバーナーで焼いてみる。
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他社珪藻土は、成分中に合成樹脂エマルションが配合されているため、合成樹脂エマルションが焼け有害な煙や臭いが発生します。
一方メルシーは、合成樹脂エマルションを一切使用していないので、有害な物質が発生することはありません。
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コテ塗りはもちろん、ローラー、吹きつけが可能です。石膏ボードであれば直接施工できます。(ただしジョイント処理が必要)
| マイナスイオン発生原料を配合し、リラックス効果にこだわりました。 |
リラックス効果のあるマイナスイオン発生原料を下地材に配合しました。
高度な調湿性&吸水性により結露を防ぎ結露に起因するカビやダニの発生を抑制します。(下地を使用した場合の効果)
吸放湿は壁にとってとても大切なことですが、強度の機能についてもお考え下さい。骨材のバランスと食品のりで、自然素材にありがちな「手で触ると粉がつく」「ぽろぽろ落ちる」といった弱点を克服しました。
◆珪藻土に水をふきかけ、こすってみる
| 他社珪藻土の場合 |
メルシーの場合 |
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| 珪藻土に水をふきかけてみます。 |
メルシーに水をふきかけてみます。 |
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| 濡れた状態でこすります。 |
濡れた状態でこすります。 |
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| すると表面が柔らかくなり、こすった指に付く位強度が無いことがわかります。実際に水が掛かってこするような行為はしないでしょうが、これほど表面の強度が弱いと、ポロポロと落ちてしまう心配をしなければなりません。 |
いくらこすっても表面が柔らかくなるようなことはありません。従来の珪藻土に無い表面強度を実現しました。 |
経年劣化する石油を原料とする樹脂を使用せず、自然のりと石灰を入れ、空気中の炭酸ガスと反応させ、年月とともに表面から堅くなるようにしました。
多くの皆様にご利用いただくために、徹底的に品質・コストにこだわりました。
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