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珪藻土メルシー 施工方法
健康的で快適な住空間をつくる為の経済的で安全な商品を紹介します。
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施工方法
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ジョイントが動かないように、ビス留めは15〜20cmピッチでしっかり留める。
ジョイント処理
(切り口はシーラー処理)
せっこうボードを切った部分は水引が異なるのでシーラー3倍液をはじめに塗ってからジョイント処理。
ビニールクロスは養生テープとタッカー留め。
ちり際は養生テープを貼ると綺麗に仕上がる。
ビニールクロスはタッカー留めが必要。
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ジョイント処理(J-1)の1回目は固めのパテ使用。2度目はもう少し柔らかくてよい。
J-1でビス頭とジョイント処理
(2回目)
ベニヤ⇒木部はアク止め
コンクリート⇒うす塗り
しごき材にはシーラー処理、ビニールクロスはビニールクロス用シーラー処理が必要。
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出隅・入隅とも
GテープとJ-1処理。
ベニヤ、木部はアク止め。
コンクリート、せっこう中塗りはシーラー処理
。
基準水量でも、始めの2〜3分は硬いのでここで水を追加しない。
4〜5分経てばソフトクリームくらいの柔らかさになる。
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漆喰よりだいぶ硬めに練り上げる。水を入れすぎると伸びが悪くなり、仕上げも悪くなる。(成功例/失敗例参照)
天井・壁もせっこうボードに直接施工。
仕上げ
(写真は木こてランダム)
お好みでヘッドカット。
柔らかいもので軽くなる。
(円内写真は下敷き)
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出隅・入隅を押さえると綺麗に仕上がる。
写真上:入隅の処理
写真下:出隅の処理
養生しておけば、テープを剥がせば綺麗に仕上がる。
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仕上げ
ちり際を綺麗にして完成。
左:成功例
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右:失敗例
メルシーシリーズは骨材が入っていますので薄く塗ると右写真のように骨材が転がってスジが入るので、施工厚で塗ると左写真のように綺麗に仕上がります。
施工前に必ずお読みください
施工後のトラブル防止のため下地の状態に不安がある場合は必ず設計の方や大工さんとお打合せ頂き不良箇所などは手直ししたうえで施行して下さい。
※メルシーは湿式の材料です。
※下地の取付不良、下地のあばれなどによって、ひび割れが発生します。
※メルシーはアルカリ性ですので、チリ廻り等施行箇所以外は材料が付着しない様養生テープやシート等で必ず養生して下さい。アクの出や、木の黒変・メッキのはがれが生じるおそれがあります。フローリングなどにもご注意下さい。
※チリボウキで水を付けてチリをふかないで下さい。水が壁面に付着すると変色します。
※養生テープの取り外しは、上塗材を塗り付けた後、早めに取り外して下さい。
※気温が5℃以下になる場合の施行は避けて下さい。やむを得ず施行する場合は温度管理を行って下さい。(特に、冬期の施行はご注意下さい)
※練り水の量を誤ると色ムラ・クラックが生じ易くなりますので、基準水量を厳守して下さい。
※季節・気候による影響がありますので・基準水量を基に現場で微調整して下さい。
※練り水には、水道水、またはこれに準じる清水を使用して下さい。
※下地のムラ乾きに注意して下さい。ひび割れ、色ムラの原因となります。
※メルシーは、石灰が配合されております。このため、仕上の際、壁面(仕上面)に水を与えると色ムラになりますのでご注意下さい。
養生はしっかりと
※マスキングテープ等で養生する場合は、塗り厚スーパー2mm/ライト1.5mmを逃げて養生して下さい。
出隅・入隅部の処理
1)グラスファイバーテープを張る。(出隅、入隅部に!)
2)ジョイント処理材でグラスファイバーテープを隠すように巾広にしごきます。
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