パセロ  遠赤外線フィルム式床暖房  PTC(自己温度制御)だから省エネ、安全

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PTC(自己温度制御)

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遠赤外線フィルム式床暖房 パセロ
高い安全性と陽だまりのような快適さを

 ヒーター自体が温度センサーの役割をします。
温度が上昇すると、ヒーター自体が温度制御します。
 例えば、下図の@Aのような場合、PTC特性により、その部分だけ消費電力を少なくして省エネ運転し、過昇温を防ぎます。

パセロは安全、かつ無駄な電気を使いません。
パセロならヒーター10年保障 運転試験継続中

パセロはPTCとコントローラで二重の安全


  自己温度制御(PTC)の仕組み
 PTC特性とは(Positive emperature oefficient=正温度係数)の頭文字をとったもので温度が高くなるにつれて電気抵抗値が正の数だけ大きくなる(つまり電流が流れにくくなる)性質をいいます。
 例えば600Wのドライヤーの場合、電気を入れると600Wの電力量が切れるまで一定でかかります。しかし、当社の床暖房は、仮に600Wの製品に電源を入れると、昇温するにつれて500W→400W→300w・・・・と電力量が下がっていきます。このように発熱体が自己温度に反応して通電量を自己制御しながら暖めますので、少ない電力量で安全・快適な床暖房を実現します。


PTC床暖房の仕組み

床暖房の種類 電気式床暖房
パセロ カーボン パネル(ニクロム線)
安全性 ヒーターが自己温度制御 × こもり熱で過昇温し危険 安全装置が複数必要
施工性 薄い為設計変更不要 × 薄い為設計変更不要 × パネル厚分の専用設計が必要
周辺副材の敷き込みが不要 周辺副材の敷き込みが不要 周辺副材の敷き込みが必要
温度センサーの施工が不要 温度センサーの施工が必要 温度センサーの施工が必要
ワンタッチコネクタで楽々接続 接続は現場対応で大変 パネル数枚分の接続が必要
ランニングコスト 消費電力をセーブし省エネ コントローラON/OFFで省電力 × ヒーター自体が高消費電力

床暖房の種類 温水式床暖房
ガス 灯油
安全性 安全装置が不要 安全装置が不要
施工性 × パネル厚分の専用設計が必要 × パネル厚分の専用設計が必要
周辺副材の敷き込みが必要 周辺副材の敷き込みが必要
専門施工業者が必要で高額 専門施工業者が必要で高額
ランニングコスト ガス代自体が高額 灯油代が近年高騰

コントローラの設定は簡単です

                                                 
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